セールスをする際に『必ず持つべき心構え』14選
Olbia
ネット上で商品を販売する際の心構えを解説します!
『ネットビジネス=詐欺』と言われることもありますが、
そんなことはありません。
今回紹介する「14個の心構えを」必ず意識しましょう!
✔ Profile

メルマガ登録はこちらからのページから!

❏ ネットビジネスにおけるセールスの心構え

今回はネットビジネスを行う際の『心構え』について解説します。

あなたが商品を販売する際の前提となる思考法や、

ビジネスへの悪評を無効化するための鉄の掟を紹介します。

あなたはネットビジネスにどの様なイメージをお持ちでしょうか?

また、どの様に思われていると思いますか?

  • 『ネットビジネスなんて怪しい』
  • 『パソコン1つで何をしているのか・・・仕事しろ!』
  • 『情報商材を売りつけている。詐欺だ!』

このような感じで、

ネットビジネスをしているだけでも、

「怪しい人」と言われたり、

・パソコンだけで仕事するなんて「詐欺に違いない!」

と言われたりすることもあります。

このような話はいくつも聞いたことがあったり、経験がある人もいるかもしれませんね。

ただし、

あなたが真っ当なネット起業家として、これからビジネスを行うのであればこんな言葉を気にしていてはいけません。

そしてコンテンツ販売で、あなたが販売するものは、商品ではなく『価値』です。

💡コンテンツビジネスで提供する価値💡

  • 【誰かの悩みを解決するため】
  • 【誰かの人生を支えるため】
  • 【同じ苦しみを味わう人を減らすため】

人によって提供できる物は違いますが、どんな商品であれ『価値』提供が大前提であるのは変わりありません。

自分の価値を自分の事を求めている人へ向けて販売するのだから、決して「詐欺」だの「宗教」だのと言われる筋合いはないですよね。

そのため、

この様な批判が嫌だという人や、これからビジネスを始める方へ

『あなたが持つべき』起業家としてのセールスマインドを紹介します。

必ずこれらを意識して、常に価値を提供することを念頭に置き、行動していきましょう!

❏ セールスにおける心構え14選

1:『セールス=他社貢献』

ビジネスは人助けお客様の現状が1mmでも変わるなら自信を持って販売する!

 あなたの知識を誰かの役に立つために作成したのであれば自信を持って販売しましょう。

2 : あなたの考えたベネフィットはお客様へのベネフィットになっているか

ビジネスにおける基本的な考えなので絶対に覚えておいて下さい。

お客様は、

◾「商品」ではなく商品を使った後の『未来』が欲しいのです

例えば、

◎服屋で「温かい服」を求めているお客様がいるとします。

でもそのお客様は、

実は「温かい服」が欲しいわけではないかも知れません。

温かい格好で釣りがしたいというのが『本当の望む未来』だった場合は、

『温かい作業着』でも良ければ、『冬でも温かい手袋』でも良い可能性があります。

これを【ベネフィット】といいます。

お客様は商品にお金を払うのではなく、『商品を買った後の未来』=【ベネフィット】にお金を払っているんですね。

3:お客様は商品をいらない

あなたが売るのは『商品』ではなく『価値』です

良い商品を作ったら、売れる訳ではありません。

そして、お客様も良い商品だからという理由で購入するわけではありません。

大前提として、

【店に来た】・【無料の体験会に来た】という人であっても商品が欲しい訳ではありません。

商品説明をする時は、

❖商品のことでは無く、お客様の望む未来と商品のメリットを結びつけて話しましょう

4 : 大事なのはお客様の現実

=常に一番最初に話すのはお客様の現実です

お客様の望む未来を叶えるために自分の持っている価値を提供します。

つまり、望む未来を叶える為には今の現実の把握が必須です。

5: 商品はお客様の現実を改善するためにある

あなたの商品で【お客様の未来が変わる】

【悩みが解決】すれば何の問題もありません。

例えあなたに実績や資格がなくても、

あなたの知識でお客様の悩みが解決するのなら価値があります。

  • こんなものを販売してもよいのか?
  • こんなもの売れるはずがない

と言った悩みは一切不要です。

6 : お客様を救うことだけを考える

お客様を救うための価値を提供することが僕たちネット起業家の宿命です

あなたの商品をあなたが大切にしている子供に使わせることができますか?

お客様もお金を払うことが好きなわけではありません。

あなたの商品に価値を感じて、お金を出してくれています。

自分の大切な人に提供できない様な商品なら、

絶対に販売しないで下さい。

7 : 売り手と買い手には根本的なズレがある

あなたがセールスをする際には、買い手のレベルに合わせなければなりません

◎たまたまバイク屋に来ただけの少年に、

専門用語たっぷりでセールをしたって一切理解されません。

専門用語やわかりにくい説明は絶対にしないようにしましょう。

8 : お客様はあなたの伝えたいテーマを知らない

お客様はあなたの商品が何に有効なのか知りません

商品の価値を伝えるために、

自分の経験やストーリーを伝えるのは有効なことです。

しかし自分の話ばかりしていては、相手は購入する気にはなりません。

ベネフィットを伝えましょう。

9 : お客様はその商品を買わないと次のステージへ行けない

あなたの商品はお客様の望む未来を必ず見せられる商品のはずです

つまり、今現在悩んでいるお客様はあなたの商品を使わないと

一生次のステージに行けないのです。

商品を買わずに一生不安を感じて生きていくことになるかも知れません。

あなたはそれを止める為にも、妥協せずセールスをする必要があります。

10 : あなたが商品を買わないのなら別の商品を買うだけ 

あなたの商品が本物なのだとしたら、別の商品で騙されるかも知れません

あなたのセールス力が足りないが為に

そのお客様は、別の提供者の偽商品を買わされる可能性すらあります。

それだけは絶対に避けるように商品を提供していきましょう。

11 : 買い物は好きだが売り込まれるのは好きじゃない 

お客様は❝買う❞のは好きでも、❝売り込まれる❞のは嫌いです

セールスの駆け引きはとても重要です。

いつか顧客になるかも知れない人があなたの売り込みすぎのせいで、

離れていってしまうかも知れません。

お客様は、【買い物に来ただけで、売り込まれにきている訳ではありません

12 : あなたが稼がないとお客様を救うことができない

「稼ぐ=悪」というのは、幻想です

あなたは本物の起業家です。(そう信じてます)

だから、

あなたが商品を販売してお金を稼がないと、

現在困っているお客様を救うことができません

◾【稼ぐ=悪】なわけがありません。

あなたは多くの人をすくためにも、

稼ぎ続ける必要があるんです。

感謝されるビジネスなのがコンテンツビジネスの醍醐味です。

13 : お客様が拒絶するのはあなた自身のアプローチである

商品が売れないのは【あなたの商品が悪いのではなく、売り方の問題です】

商品には自信をもってください。

ただ、それでもお客様に相手にされないのであればそれは売り方が悪いということです。

商品の見直しよりも、

売り方・コンセプトなどを変えて販売してみましょう。

14 : あなたの商品にお金を払わない人はそもそも見込み客ではない

=それでもあなたの商品が売れない場合は、

『今集まってくれているお客様の悩み』と『あなたの商品の価値』があっていないのかも知れません

見込み客に、商品を提供するのがビジネスの基本です。

情報発信を行って、新たな見込み客を集めることに専念しましょう。

❏コンテンツ販売は『価値を売るビジネス』

心構へに関しては以上になります。

『価値提供=コンテンツ販売』です。

あなたの、商品をお客様の未来のために提供するのだと考えて、

商品を販売していきましょう。

罪悪感などは一切必要ありません。

まったく気にせずに事業を拡大していきましょう!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事