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数多くのビジネスマンに仕事に対する活力と思考法を提供しているマコなり社長! そんな社会人の心の拠り所となる彼が推薦している本をまとめて見たので、レビューと共に公開します!ぜひこれらの本を読んで自分の価値観をアップデートしていきましょう!マコなり社長の本要約動画もあります。ぜひ視聴してみて下さい。
💡お得情報💡
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この記事で解決できる事!
・マコなり社長オススメ本が全て分かる ・本自体の客観的な評価が分かる ・本の内容が大まかに理解できる
オルビア
【就活・副業・転職・フリーランス】これら全てを経験している、 現1人起業家が“キャリアの悩み”を解決します! ●総勢❝500人以上❞のキャリア支援 ●webマーケコンサル業で独立

事業内容  『ArtsConsulting』ホームページ

Contents

❑マコなり社長の思考の源は【ワークルール+推薦図書】にある‼

divワークルールは下記の動画の概要欄から    

❑マコなり社長【㈱div】推薦図書20冊をまとめて紹介

それでは、㈱div推薦図書21冊を紹介していくよ!
 
💡【推薦図書】カテゴリー5つ!💡
① 人生の指標編 = マコなり社長だけでなく多くのビジネスマンの人生を変えてきた本

 

② 即使える仕事術編 = 明日から即使える仕事術が満載の本:仕事効率化間違えなし!

 

③ 最強のマインド編 = 最強のビジネスマインドを得る為の本:コレであなたは無敵の人!

 

④ ビジネス思考編 = 起業家・経営者目線を持つために必須な本:あなたの価値観を1UP

 

⑤ 最強の上司編 = 上司としてのあり方を学べる本:部下を育てるとはこういう事だ!  

① 人生の指標編:あなたの人生を変える2冊

読むだけで人生が変わるくらい有益な本。 自己啓発本の頂点とも言える2冊であり、多くのビジネスマンの心の支えとなっている。生き方と今日からの行動を変えてくれる事間違いなし。ぜひ読んでみて下さい。

✔ 『7つの習慣』 著:スティーヴン・R.コヴィー

【おすすめ度】

自己啓発本の元祖人生を成功させるための方法はすべてこの中に。
💡内容&レビュー💡
人生を成功に導く思考法を「7つの習慣」として解説。 自己啓発本はこの一冊で充分と言える内容の「良書中の良書」です。 紹介される7つの習慣に関しては以下の通り。 第1の習慣: 主体的であること

 

第2の習慣: 終わりを思い描くことから始める

 

第3の習慣: 最優先事項を優先する

 

第4の習慣:Win-Winを考える

 

第5の習慣:まず理解に徹し、そして理解される

 

第6の習慣:シナジーを創り出す

 

第7の習慣:刃を研ぐ ボリュームは500ページと多いですが、あなたの人生に必要な情報が絶対に詰まってます! まずは要約動画などを見てから読んで見るのもあり‼

✔ 『自分の中に毒を持て』 著:岡本太郎

【おすすめ度】

常識人間の心に突き刺さる数多くの名言と非常識人間の非常識な生き様が学べる一冊
💡内容&レビュー💡
マコなり社長の人生が変わったという一冊。これだけで読む価値あり。 岡本太郎さんの人生を心打たれる名言と天才的な個性で表現している至極の一冊。 「自分はこのままでイイのか?」なんて思っている人間にはものすごく刺さり、自分の人生を自分の手で切り開くことへの道筋を掲げてくれる。 ただ、そうでない普通のサラリーマンや学生が読むのはやや困難で万人受けする内容ではない。 一般的な「The自己啓発本」というよりは、背中を押してほしい人向けの本。 人生の岐路に立たされている社会人や、進路に悩んでいる人が読むのがオススメ!
✔関連動画:『常識人間は成功しない』

②即使えるスキル編:今日から使えるスキルを学べる6冊

読んだその日から使える仕事のスキルや思考法を学べる本。 仕事をする上で必ず必要な知識を体系的に学ぶことが出来ます。ただプログラミング教育事業を行う上で必須な知識が学べる本なので、あなたの職業で活かせるというわけではありませんので注意。 ただ大枠はビジネスマンとして必須の知識のためどの職種でも通ずるものがあるでしょう。

✔ 『ゼロ秒思考』:赤羽 裕二

【おすすめ度】

思考のまとめ方を超実践的に学べる-思考の筋トレ本
💡内容&レビュー💡
「考えがまとまらない‼」とか「悩みが溢れ出てくる!」っていう人がその思考をまとめる為の方法を学ぶ本。 簡単にいうと【悩みを文字に書き出して思考を整理する】というシンプルな方法が提唱されています。この著者の通りに行動すれば間違いなく結果はでますし、論理的な行動が取れるでしょう。 ただし、すべて実践するにはハード。気合さえあれば良いですが普通のサラリーマンが行うには再現性がすこし低いかと思います。「それができれば苦労はしないよ!」っていう声が聞こえてくる。てか聞こえた。あと書いていることが重複している部分がある ※明言はされていませんが、フロリダ大学のロイ・バウマイスター博士によって提唱されている不安を和らげる方法を作者が自然と行っている印象。手法自体はかなり理にかなった方法です。
✔ 関連動画

✔ 『書く技術・伝える技術』 著:倉島 保美

【おすすめ度】

「相手になるほど!」と言わせる文章術が学べる本。
💡内容・レビュー💡
文章を使って人に伝える・人を説得する力はビジネスに限らず非常に重要な力となります。 「なぜこの提案が良いのか」、「なぜこの商品を買うべきなのか」自分の頭でなんとなく論理的に説明していたとしても、全然伝わっていないかも知れません! 学校教育で「論理的な文章の書き方」なんて教えて貰わないので、 ぜひ一度手にとって見ると良いと思います。 文章を昔から書いていたという人でも、その文章力は感覚に近いものとなっているはずです。その感覚が言語化される快感を感じることのできる本です。 この本を読んだあかつきには「なるほど!」と言っているでしょう。
✔ 関連動画

✔ 『入門 考える技術・書く技術【スライド編】』 著:山崎 康司

【おすすめ度】

「スライドのプロ」・「パワポのプロ」と呼ばれる人続出中の一冊
💡内容・レビュー💡
スライド資料やパワポを日常的に使用しているビジネスマンにとっては非常に参考になる本。 特に作者が実際に使用している「イケてるスライド」が作成例として多く登場しているので、ある程度真似しているだけでそれなりのスライドが完成する。 これだけスライド資料にフォーカスして解説をしている本も中々少ないので、かなり貴重な本。 スライド式のYouTubeを始めようとしている人にもおすすめです。

✔『 ノンデザイナーズ・デザインブック』 著:ロビン・ウィリアムズ

【おすすめ度】

読みたいと思えるデザインはあなたの提案力を数倍にする
💡内容・レビュー💡
デザインの本ですが、デザイナーや美術系の本ではありません。 企画書やプレゼン資料に即使える、「わかりやすい」・「見やすい」資料を作るためのデザインが学べる本です。 直接プレゼンやwebデザイン等の仕事をしていなくても、後輩に向けてマニュアルを作成する事やお客様へ向けて資料を作成することもあるでしょう。 そんな時に使える知識としてぜひ読んでおいて欲しい一冊です。 直接仕事の生産性に結びつかないかも知れませんが間違いなく、あなたの価値観を広げてくれるでしょう!

✔ 『イシューから始めよ』 著:安宅 和人

【おすすめ度】

あなたの仕事が100分の1になる。そう本質が分かればね。
💡内容・レビュー💡
問題解決に必要な論理的思考力が解説されている本。 ◾あなたの仕事が終わらないのはもしかしたら思考法がわかっていないからかも知れません。 ◾あなたの課題が解決しないのは、そもそもの考え方が間違っているからかも知れません。 物事の本質を素早く見極め論理的に解決していく事がビジネスには重要です。 さぁあなたも「イシューから始めよ」
✔ 関連動画

✔︎ 『サーチ・インサイド・ユアセルフ』 著:チャディー・メン・タン

【おすすめ度】

Googleがやっている瞑想法を完全解説。試さない意味がわからない。
💡内容・レビュー💡
あまたの瞑想本の中でもトップクラスに面白く実践的な内容。 とりあえず2章から読んでもらって瞑想を実践してみるのも手だと思います。 瞑想は科学的にも効果があると言われているもののあまり詳しく書いている本や、実践的な本がなく私自身も困っていた時に発見した本。 かなり脳科学にも基づいていてとても良書です。 少し英訳が不自然な気もするけど・・・
✔︎ 関連動画

③ 最強のマインド編:無敵な人になる為の4冊

仕事に必要なスキルは色々ありますがその中でも一番重要なのが「メンタル」。 自分の思考をまとめる為・簡単に他人に流されないようにする為・周りの人間に良い影響を与えるため・様々なシュチュエーションで使えるメンタル術が学べる5冊になります。 基本的にこれらの本に共通するのは、『人生は全て自分次第』って言う事です。 他人がどうこうではなく自分がどうしたいのか?あなたも他人に振り回されることなく、自分で道を切り開く【無敵な人間】になりましょう! そのための一歩になるはずです。

✔ 『嫌われる勇気』 著:岸見一郎 / 古賀史健

【おすすめ度】

「あなたの不幸」本当に人のせいですか?あなたの思考が180度変わる本
💡内容・レビュー💡
『あなたの感じている全てのストレス=対人関係の問題』だと言われたらあなたはどう感じますか? 今までの自分の考えが全てひっくり返るような感覚で読み進めることができます。 哲学者と青年の対話で物語が繰り広げられる展開なので哲学書という堅苦しそうな感覚は一切ありません。 日本人が書いている本というのもとてもポイントが高いですね。 私は、『Amazon audible』で聞いてみましたが1つの哲学映画を聞いているようで、すごいおすすめです。ただ、青年に少しイラつくかも知れませんw
✔ 関連動画

✔ 『反応しない練習』 著:草薙 龍瞬

【おすすめ度】

自分の心の保ち方を人生で始めて教えてくれる本。
💡内容・レビュー💡
【あなたの悩みは考え方1つで解決できるかも知れません】 心の持ち方や、ストレスに対する考え方は学校では教えてくれません。 昔から人々は神や仏に救いを求めていた歴史があります。 無宗教が多い現代人は救いを求めるのでしょうか? 1つの解決策として、この本をオススメします。 教科書では決して学べない無いようになっていますよ。
✔ 関連動画

✔ 『成長マインドセット』 著:吉田 行宏

【おすすめ度】

学校では教えてくれない社会人1年目の教科書
💡内容・レビュー💡
【あらすじ】 主人公の山田武史はIT企業に勤務する課長。最近の悩みは、なかなか営業成績が上がらない、部下の数字が伸びない、上司からは「もっと早く成長しろ!」と言われる・・・・・・一体どうすればいいんだ!?そんなとき、仕事の合間にふと入ったカフェのマスターに一枚の地図を渡される。それは「成長の地図」――。そこには「成長とは何か?」「成長を阻害する要因」「成長を促進する要因」の3つの大切な要素が入っているという。マスターから、3つの要素を詳しく教えてもらううちに、山田は「自分自身の成長について」「会社を辞めたいと悩んでいる部下」「人間関係の悩み」「自分と会社の方向性」「なぜ働くのか」などの悩みが解消され、仕事のみならず人生までもが好転していくようになる――。
本書は特に大学生や新卒社員向けの内容となっている印象。 独自の図解でわかりやすく、「仕事とは?」、「コミュニケーションとは?」、「成長とは?」ということが書かれています。 新入社員の研修で導入されている企業があるくらい早期の人材育成の教科書的存在。
✔ 関連動画

✔ 『リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間』 著:高野 登

【おすすめ度】

「サービス業の真髄」、「感動を産む仕組み」をご覧あれ
💡内容・レビュー💡
リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間 「生演奏つきの面接は生まれてはじめての経験だったろう」リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間ザ・リッツ・カールトン・ホテルの日本支社長が語るのは“おもてなしの極意だ。よくありがちな従業員と顧客との心温まるエピソードなどではない。欧米の上流社会で脈々と受け継がれてきた最高のサービスとは、設備でもマニュアルでもなく “人の価値だと言い、その育て方を指南する。教育は入社面接時から始まっていると言う。面接会場はホテルの大宴会場。ドアマンとピアノの生演奏が志願者を迎える。たとえスタッフの面接だろうと、宿泊客と同様にもてなすことで、同社の理念やサービスの質を伝えるのだと説く。__________
接客業の頂点とも言える、リッツ・カールトンのサービスを余すことなく教えてくれます。人を喜ばせる・人に感動を与えるとは?どういうことかを教えてくれます。 きっとサービス業でなくとも参考になるところは多く自分の価値観は間違いなく変わるでしょう。すべてノンフィクションなのでそこもすごいポイントですね。 ただ、会社として良いサービスをする仕組みを整えているからこそ出来ている部分も多い。 この本で得られる学びを活かして自分の接客に対する意識を変えることはできると思いますが、会社の協力がない状態で真似することは難しく「明日から実践できる」という部分ではすこし困難かもしれません。

④ ビジネス思考編:ビジネスの目線を1つあげる為の6冊

ただのビジネスマンではなく、組織を動かす経営者目線をもつ為に必須な本。 組織を動かし、人を動かす。 ビジネスマンとしての目線を1つ上げ、キャリアUPを目指せる本です。

✔ 『ブルー・オーシャン戦略』 著:W.チャン・キム/レネ・モボルニュ

【おすすめ度】

💡内容・レビュー💡
ブルー・オーシャン戦略とは、血みどろの戦いが繰り広げられる既存の市場を抜け出し、競争自体を無意味なものにする未開拓の市場を生み出す戦略である。新市場を創造する方策を体系化した本書は、企業、非営利組織、公的セクターなどあらゆる組織や人、さらには国にも寄与するものである。世界350万部43カ国語で出版されたベストセラー。
「ブルー・オーシャンを見つけて戦おう」とか言うそのへんのビジネス書とは全く違う。 むしろ自分の行っているビジネスの中でブルー・オーシャンを見つけることにもつながる内容。 徹底的な顧客目線が圧倒的なサービスを産む。 それが他の追従を許さない企業への成長につながるという考え方はどんな企業でもできるブルー・オーシャンの探し方では無いでしょうか? 経営者向けの本では決して無い。ビジネスマン必読本と言えますね。
✔ 関連動画

✔ 『ハイパワー・マーケティング』 著:ジェイ・エイブラハム

【おすすめ度】

読まないビジネスマンなんて論外。伝説のマーケ本。以上。
💡内容・レビュー💡
言わずと知れた【伝説のマーケ本】 本の内容は、卓越論=自分の利益より、クライアントの利益を優先せよってことが主軸となって展開されていく本です。自分でビジネスをやっている人はもちろんこれからビジネスを始める人にとっても気づきを得るチャンスが驚くほどにあります。 こんなに読みやすく明日への活力が貰える本は中々ないです。 マーケ本兼自己啓発本ともいえる最強の内容。めっちゃオススメです!
✔  関連動画

✔ 『イノベーションのジレンマ』 著:クレイトン・M.クリステンセン

【おすすめ度】

大企業が失敗するのは大企業故である。この意味がわかりますか?
💡内容・レビュー💡
業界を支配する巨大企業が、その優れた企業戦略ゆえに滅んでいくジレンマの図式を分析し、既存事業を衰退させる可能性を持つ破壊的イノベーションに対して、経営者はどう対処すべきかを解説する。 本書は技術を持続的技術と破壊的技術の2つあると述べている。 大企業は今までの成功している【持続的技術】に囚われているがために、破壊的技術の登場によって急遽壊滅していく。 大企業は優れた戦略があるがゆえに滅んでいくということが経営学の観点から語られており、非常に参考になる一冊。 すごく参考になる本ですが、すこし例文の技術が古い感は否めないので、マコなり社長の下記動画を見てみて興味が湧けば買ってみるのが良いかもしれません。
✔ 関連動画

✔ 『ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか』 著:ピーター・ティール

【おすすめ度】

戦う前から勝つ方法を考えろ!新市場の作り方しりたくない?
💡内容・レビュー💡
ビジネスの常識を覆す一冊。特にスタートアップ企業に関する話は目からウロコという感じ。 個人的に孫子や諸葛亮のような考え方を、ビジネスに応用しているような印象を受けた。 経営者なので当然ですが、無謀で一か八かのギャンブルはしない。戦略的で負けない戦い方をするためのビジネス書といった感じ。
✔ 関連動画

✔ 『ビジョナリーカンパニー』 著:ジェームズ・C・コリンズ

【おすすめ度】

大企業とそうでない企業の違いが明確に分析されている。経営者必読本
💡内容・レビュー💡
 【内容】 企業の使命として株主への利益還元がさけばれて久しい。しかし、ジョンソン・エンド・ジョンソンのように企業が奉仕する優先順位として1に顧客、2に社員、3に地域社会、最後にようやく株主という基本理念を掲げる企業がアメリカの経営者から尊敬を集めているのも事実だ。    本書は、アメリカの主要企業のCEOから採ったアンケートによって選び出された18社の歴史に対する6年間の調査から生み出されたレポート。企業を組織する人間が企業内に活力を生み出すのは、カネでは計れない動機づけにあるというシンプルな「真理」が、ライバル企業と比較された各社の資料、エピソードから浮き彫りにされる。著者の1人であるコリンズはコンサルティングも手がける大学教授であるためか、随所に抽象化された概念と企業が取るべき方策が図を合わせて示される。しかし、経営指南よりも、世界を代表する大企業の決断の歴史が斜め読みできる魅力の方が大きいだろう。
長く成長している会社を分析した本。なぜ生き残ることが出来ているのか結論は本書の中に。 かなり経営者向けですがそうでなくても、読んで見る価値は充分にある。

✔ 『ビジョナリーカンパニー2』 著:ジェームズ・C・コリンズ

【おすすめ度】

会社を成功させるにはどうしたら良いのか?様々な企業を分析した成果がココに!
💡内容・レビュー💡
上記『ビジョナリカンパニー』は【企業がどうやったら存続していけるのか】を分析していたのに対し本書『ビジョナリーカンパニー2』は【どうやって成功するのか】にフォーカスしています。 過去の成功している企業を分析した結果として本書を制作しているので空論ではなく事実ベースの分析結果がとてもおもしろい。 結果的に成功するには【良いリーダー・良い統率者】がいるとうのが重要。ただその結論に至るまでの経緯もかなり面白く分析されているのでとても読み応えがあります。

⑤ 最強の上司編:学校では教えてくれない人材育成の教科書2冊

経営者や上司だけではなく、人を指導する職種の方でも必ず役に立ちます。 あなたの周りの良い上司、悪い上司。なにが違うのかがはっきりします。 また、自分が良い上司なのかもはっきりとするかも知れません。 もし、自分の指導力に自信が無いなら必ず役に立つでしょう。ケーススタディも豊富なので様々なケースに対応できるはずですよ。

✔ 『できる課長はコレをやらない』 著:安藤 広大

【おすすめ度】

学校では教えてくれない現代の上司本
💡内容・レビュー💡
【出版社コメント】 「部下のモチベーションを向上させて成果を上げる」「リーダーも経営者視点を持って仕事をしよう」「理解のない上司に対しては、部下やお客さまのために自分が防波堤になれ」「フラットな職場を作るよう意識すれば、チームは創造性を発揮できる」 etc… いずれも、近年よしとされている【上司としてのあり方】ですが、実は、これらを本当に実践してしまうと、会社やチームの成績は下がり、当然、「管理者」としてのあなたの評価も下がってしまいます。決定権限を持たない中間管理職は、「理解のある上司」になることはあきらめ、ある意味で「嫌われる上司」にならなければなりません。企業経営者の間で人気が高まっている「識学」の第一人者が、その理由を丁寧に解説する「上司本」です。
「友達のような上司にはならない」なんて言われると「なんて堅苦しい会社何だ!」と思うかも知れません。 ただ、「それは上司とはなんなのか?」「指導とはなんなのか?」を理解していないだけです。 良い上司とは単に優しい上司という訳ではありません。 異論のある方はぜひこの本を読んで見てはいかがでしょうか?
✔ 関連動画

✔ 『目からウロコのコーチング』 著:播摩 早苗

【おすすめ度】

どうやったら人を成長させられるのか?あなたはまだ「育て方を知らない」
💡内容・レビュー💡
【内容】 せっかくコーチングを学んだのに、現場へいくと「あれ?ケーススタディが役立たない!」―こんな人が多いのでは?本書では、多くの経営者・管理者を指導してきたカリスマ講師が、「実際に使うための」コーチングを平易に解説。「銀座NO.1ホステスに見るコーチング」など、ユニークな視点が満載で、類書につまずいた人でも「これなら使える!」こと請け合い。コーチング入門書の決定版、ついに文庫化。
「導くこと」ではなく【引き出すこと】にポイントをおいたコーチング本。 実際に使うことを念頭においているので様々な事例とともにコーチング法が学べます。 実生活で感じる良い上司と悪い上司。なにが違うのかがはっきりとわかります。 コーチングする機会なんて至るところにあります。もはや、社会人必読本ですね。
✔ 関連動画

あとがき

最後までご覧いただきありがとうございました。 この記事を書くために推薦図書を読んだわけではないので、覚えている内容にも偏りがあるかも知れません。実際に全ての本が「スゲ~」って思ったわけでも正直なかったですからね。(そのためのおすすめ度です) そして、実際のワークルールに出てくる推薦図書は実は21冊あります。 ワークルールにある本の中に「ホスピタリティ」としか書かれていない本がありどれかわからなかったんですよね。 おそらく、「リッツ・カールトンの究極のホスピタリティ」だと思っていて一応読んだのですが違ったら困るので紹介していません。 分かり次第速攻で更新するので、分かる方がいたらコメントくれると嬉しいです! それでは、あなたの価値観がUPデートされることに期待してここで終わりにします。 また別の記事でお会いしましょう。

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