優柔不断の克服方法〜迷う時間は無駄!改善に必須な3つの思考法〜

▫️成功したければ、優柔不断はNG

どうも、絶賛マコなり社長にハマっているオルビアです。

さて、今回は優柔不断でいつも迷っている人に向けた改善方法について考えてみました。

かく言う僕は、「ガチの決断魔」です。

ほとんど迷うことはありませんね。

当然、車を思いつきとノリで買うとかいったことはしませんが、

服や必要だと思ったもの、特に本は少しでも良いと思えば必ず買います。

最近も本屋に行って目についた面白いと思った本をそのまま手に取って買いました。

滞在時間は20秒ほど。

別にこれが凄い事だと思う気持ちは1ミリもないです。

けどずっと迷って考えている人は軽く軽蔑しますw

ずっと同じことを何度も何度も考えるなんて普通に生産性がないですし、時間の無駄です。

その時間があればもっと他のことができるのにって思いませんか?

友達とか恋人と遊んでいて優柔不断を発揮されると非常にダメージを食らうのでやめてほしいです。

ただ、僕自身がこのように迷わなくなったのは何故かな?って考えてみたら明らかにきっかけがあったので、それを共有したくて今回の記事を書くに至りました。

ずばり優柔不断を克服する方法は3つあると考えていますそれを今回は紹介します。

ぜひ今日から実践してみてほしいです。

今回の記事を読んで分かること

・優柔不断の克服の仕方

・考えるべき3つの思考法

▫️優柔不断の克服に必要な3つの考え方とは?

結論から先に。

3つの思考法というのは、

1 : 意志力は常に消耗するものである

2 : 迷っている時間を時給換算する

3 : If-thenプランに落とし込み迷わないルールを作成する

この3つになります。

ちなみにこの考えに至った参考文献があるので合わせて紹介しておきます。

この本を読む前から思っていた事も多いですが、

フワッと思っていた感情が言語化されているのがこの本です。

『やり抜く人の9つの習慣』

詳しい解説記事もあるので合わせて是非読んでみてください。

それでは個別解説に入ります。

▫️意志力は消耗するものである

まず意志力についてですが、

意志力とは、簡単にいうと「物事を判断する力」のことです。

研究によると人間が一日に物事を決断する回数は9000回くらいらしいです。

そして、何かを判断したり、迷う度にその意志力は失われていく・・・

つまり、大事な決定をするために必要な意志力を残しておくために、

小さな決断で一々意志力を無駄にはできないということです。

ある朝
何食べようかな〜
何色の靴下で行こうかな〜
ある昼
どこでランチしようかな〜
この本とあの本どっちが良いかな〜

↑なんて事考えている場合ではないって事ですね。

この時点で少なくとも4意志力⁈消費されている訳です。

意志力は消耗品であり有限です。

夕方に備えている大事な決断の可能性に備え無駄な意志力は使わないようにしましょう。

Point

意志力は有限であるので無駄な迷いで意志力を消費しないようにしましょう!

[the_ad_placement id="%e5%ba%83%e5%91%8a%ef%bc%92"]

▫️迷っている時間を時給換算してみる

あなたの時給がもしも1000円だった場合。

1時間迷っているということは、1時間分の収益機会を損失したということです。

ただのウインドウショッピングであればまだ問題ないですが、

無意味に悩んだりするのはやめましょう。

例えば・・

1500円の本を「買うor買わない」で迷っているとします。

この場合、90分悩んだ時点で時給換算で1500円の機会損失です。

迷っている時間で本が買えた計算になりますね。

このように、時間を有限だと考え始めると無駄なことは極力したくなくなるのでオススメです。

ただ、何でも時給換算すると時給脳から抜け出せなくなるので程々に・・・

▫️If-thenプランに落とし込み迷わないルールを作成する

これも「やり切る人の9つの習慣」に出てくる考え方を参照しています。

この本によると、人は『もし〇〇したら〜〇〇する』という構造が頭に定着しやすいそうです。

・『もし60分勉強に集中できなければ、5分休憩してから勉強を再開する』

・『もし仕事中に話しかけられて仕事が中断したら、3分だけ話して仕事に集中する』

といった感じです。

こうすると予め予定することで、人は行動しやすくなると結論が出ているんですね。

僕のプランの場合

・もし表紙を見て気に入ったor気になった本はそのまま購入する

・もし外出中に良いアイデアが思いついたら、すぐにメモをとりスマホに保存する

あらかじめ予定しておく事は、予定外のことが起きても焦らずに対応できますし、

義務付けられていれば自然と体が動いて行動に移せるので、本当にオススメです。

もし何かを習慣づけたり、それこそ迷わないように自分を強制したい場合は、

『If-thenプラン』を是非試してみてください。

[the_ad_placement id="%e5%ba%83%e5%91%8a%ef%bc%92"]

▫️まとめ

今回は、優柔不断を克服するのに効果的な思考法についてまとめてみました。

本当に時間は有限です。

あなたが少しでも無駄な事で時間を使わない為の方法を提示出来たらと思います。

また、この思考法に行き着いた要因となりました今回紹介したこの本。


やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学

人生が変わるくらいの良書なので是非読んでいない方は読んで見てください。

僕のYouTube動画でも解説しているので合わせて・・・

それでは、また次の記事で!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事