皆さんは人付き合いは得意な方でしょうか?

人生を豊かにするため、楽しむためには、

友人や知り合いは多い方が何かと刺激が貰えそうで良い様な気がしますよね。 しかし、多ければ多いほどストレスや軋轢を生むリスクもあります。

ある程度の人生経験を積んでいる皆さんであれば、

少なからず人間関係によるトラブルは経験済みでしょう。

では、突然ですが質問です。 

プライベートでの友人の数は何人くらいいますか? 

Twitterのフォロワーは何人? また、会社の組織の数は何人いますか? 

大体の数は考えていただけましたでしょうか?

27歳フリーランスの場合
・プライベートの友人数:5人
・Twitterのフォロワー:約1000人
・会社の組織の人数:自営の為0人


学生時代などの様々な条件でこの数は変わってきますが、

年々数は減っている様な気はします。(泣)

では、この数を書き出して何がしたいのかというと、

知り合いの数は、この程度でOKという事を説明したいんです。

決して少ないことを正当化したい訳ではありません!笑

ダンパー数から考えたら友人は多すぎてはいけないんです。

友人が少なくて悩んでいる方や、仕事に没頭しすぎて孤独と感じている方には、

ぜひ参考になればと思います。 

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1:ダンパー数

現代の社会は、SNSの普及によって様々な繋がりが増えているので実際に何人の友人がいるかは、

測りにくいですが通常より深い人間関係を構築できるのは150人が限界だという研究結果があります。

これは、英国の人類学者ロビン・ダンパー教授が提唱している「ダンパー数」というものです。

「ダンパー数」によると、友人が150人を超えると段々と不快に感じ始めるそうです。

コミュニケーションを取る上で150人というのが一種のボーダーラインとなるわけですね。

例えば、小学校の卒業アルバムと高校生の卒業アルバムを見てみてください。

「誰この人?」と思う人数って高校生の方が多くないですか?

小学生だとそもそも知り合いの母数が少ないので、同級生との距離はかなり近くなるはずです。

150人という人数に出会うのが大変ですからね。

それに比べ、高校生ぐらいになると、小中学校で出会う人数が積み重なっているので、

仲良くならなくても良い人間なんていっぱいいます。

その結果、高校から出会った人間とは深い関係になり辛いという事が言えます。

「ダンパー数」は現在色々な組織を構成する際に意識される指標となっている様で、

会社の部署や、軍の部隊なども150人以下で構成する流れがあるそうです。

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2:現代の人間関係

ダンパー数を元に現代の人間関係について考えれば、

友人は、浅く広いより深く狭い方が良いと考えて問題ないでしょう。

ただでさえ、様々な情報でありふれた世界で出会った人間全員とコミュニケーションなんて無理です。

SNSも同じでフォロワーさんが多くても付き合いのある方なんてほぼいないですよね。

友達の多い知り合いを羨ましがる必要なんてありません。

出会える人間なんて限られているんですから、

自分が一緒にいて気が合う人とだけ付き合っていきましょう。

〜オルビア〜

まとめ

・付き合いきれる人数には限りがある。知り合い全員と付き合う必要はなし。

・付き合いきれる人数の目安は150人。(リアル・ネット含む。)

・もしコミュニティや組織(オンラインサロンなど)を作ろうと考えている場合は、

 150人を軸に組織の構成を考えるべき。



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